りんごとメジャー

中性脂肪とは何か学ぶ|体内に溜まったムダなもの

溜まった脂肪を減らす

太った身体

中性脂肪とはどのような特徴があるかというと、使われず余ったエネルギーが蓄積したもの言います。全くないのも困りますが過剰に増えると動脈硬化などを引き起こしてしまうのです。中性脂肪を下げるためには食事制限と運動が必要ですが、今後は手軽に利用できるサプリメントを使う人が増えていくと予測されています。

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魚を食べて健康になろう

男性

血液中の中性脂肪の値が正常ではなくなると、様々な病気を発症する可能性が高くなります。中性脂肪とは人間の活動に必要なエネルギー源です。しかし量が増えすぎてしまうと様々な病気に繋がる可能性があります。中性脂肪下げるためには青魚に含まれるEPAとDHAの摂取がおすすめです。

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余ったエネルギーを蓄える

野菜と体重計

なくてはならない物

中性脂肪とは糖質と同じように体のエネルギーとして使われる物の1つです。別の名前だと「トリグリセリド」などと呼ばれ健康診断の結果などでは「TG」と言う略語で記入されています。食事からとった脂質はエネルギーとして利用されるのですが、使いきれずに余ってしまうと中性脂肪として体に蓄えます。体に付いた余分な脂肪とは体のエネルギーとしていつか使うだろうととっておいてあるものなんです。つまり食事でカロリーオーバーをしてしまうとエネルギーが余分に供給されてしまい、体に脂脂肪とは糖質より後にエネルギーとして利用されます。糖質を使い切って足りない場合脂質を使うので、お肉などを食べた後にチョコなどを食べてしまうと脂質は使われずに、チョコレートの糖質から使用してしまいます。

1キロは7200カロリー

では何カロリーでカロリーオーバーしてしまうと太るのかと言うと、大体7200カロリーで1キロが目安です。結構大きい数字ですが、毎日たくさん食べてしまうと案外あっという間です。運動に変えるとおよそランニング720分ほどです。中性脂肪を効率的に落とすのならば一番良いのは食事を改善することです。特に玉ねぎやにんにく・魚などの食材には中性脂肪を燃焼しやすくしてくれる作用があり、それらの食材をうまく取り入れていき、食生活を少しずつ改善していくことで、中性脂肪を効率的に落とすことができますよ。特に魚に含まれるオメガ3という成分が注目されています。オメガ3とは脂肪の燃焼効果や動脈硬化の予防・さらには認知症予防に良いと言われていて今大注目の成分です。これにプラスして運動も取り入れたりするとより効率的にやせることができると思います。

適量がよいです

お腹

中性脂肪とは体内のエネルギー源となる物質で、生命維持に必要とされています。したがってある程度体内に必要な物質ですが、増えすぎると病気になり得るため、運動などで減らすことが大切です。また、DHAやEPAが含んだサプリメントも中性脂肪減少に効果があり、近年多くの人に利用されています。

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